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そんな私の日々であります。

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*ガッテン!の宴。 

2014/11/27
Thu. 23:02

年末の特番(TV)の録画に向けて、HDDやブルーレイに撮りっぱなしの
料理番組等を整理している中から、「お、これは♪」と思って実践しているのが、コレ。

とろろ昆布パウダー。 ヽ(・∀・)ノ

とろろこんぶ①

使いやすくて気にいってしまったので、
おかげで、買い物先でとろろこぶを見かけたらついつい買ってしまいます。


これはどういう風に使うかというと、
テレビで放送していたのは、とろろこぶをよく消費している地方のお母さん達
の使い方を紹介していたのですが、
まぐろのお刺身にとろろこぶをほぐしたものをくるっと巻いてお皿に並べて
少し冷蔵庫で休ませてから食べると、昆布〆したようにウマミが出るとの事
でしたので、あまりマグロのお刺身うちでは食べないのですが、少し買ってきて
マネしてみましたら、「あら、オイシ。」( ̄m ̄* )ムフッ♪

これの良い所は、お刺身が少量でも、とろろこぶを巻くだけで量が増えるので
沢山食べたような気になる所も気にいりました。

この夏はそんなとろろ刺身を頂く機会がグンと増え、昆布パワーのおかげで
お通じも順調でハッピー♪\(o^∇^o)/

そんなとろろ使いに満足していた頃に先程の録画番組をチェックしていた中
から、更に進化した方法が、このとろろこぶを粉状にしたものだったのです。

分とく山総料理長の野崎洋光さんご紹介の「とろろ昆布粉末」

フライパンで炒って、冷めたらビニール袋に入れて揉むだけの簡単さに
今まで、とろろこぶを袋からウニャ~っと粉をパラパラ落としながら出して
いた煩わしさが無くなり、使いたい時にすぐ使える便利さにウヒョー!です。


オットが外食の夜にひとり晩酌。(人´3`*)

さっそく、鯛のお刺身にぱらりとかけてみました。

とろろこんぶ②

オリーブオイルをひと回しと、ゆず塩をかけて。
見た目がちょっと昆布色のおかげで美しくはないですが、
味には一味も二味も差がでます。

とろろこんぶ③

いっただきまーす♪ (人´3`*)

とろろこんぶ④

ゆっくりできる夜というのは、いいもんですねぇ。


チビチビ・・・グヴィグヴィ。 (*´З`*)




あぁ、つまみが足りなくなっちゃった。





ってなわけで、冷蔵庫から作り置いていた秘密のヤツを出してきました。


数の子カリフラワー①

上のとろろ昆布の粉末もそうでしたが・・・。

コレもNHKの「ためしてガッテン!」で放送していた、
数の子味のカリフラワー ってヤツなんです。(^_^;)

山瀬まみちゃん好きなんで、録画して毎回見てます。

なんちゃってレシピで、昔、プリンに醤油をかけたらウニの味になる!なんてのが
ありましたねー。(^_^;)

このレシピもウソー!?って思いましたが、試食している町の人達が
これなら旦那も騙せる!なんて絶賛してたので、興味深々で作ってみたのです。(^_^;)

小さじ一杯のイクラをジップロックの袋に入れて指先でプチプチ潰し、
煮切ったみりんと醤油の液を冷ましてから、袋に生のカリフラワーの房の部分と一緒に
入れて漬けこむだけの簡単レシピなんですが・・・・。

さてさて、晩酌が進んだ舌は騙せるかしら???

数の子カリフラワー②


って言っても、どう見ても見た目が数の子には見えません。(^_^;)
カリフラワー以外の何物でもなし。


数の子カリフラワー③


しかし、ひと口食べてみると、おやおや!?なかなか滋味深いお味。

だって実際に、魚卵の味はしますからね。
たったひとさじのイクラでもパワーはなかなかのものです。

房の先のツブツブ感がなるほど、数の子っぽいような感じ。
でも、今回の仕込みでは茎の部分が数の子感を損なう要因になって
いるので、バラバラになりますが、なるべく先端部分を使うほうが良さそう。

結果的には・・・・・。

もちろん数の子ではないのですが、ビタミンたっぷりのお野菜が主体と
いう事で、どうしてもお野菜不足になる年末年始の御馳走の中の一品に
加えるにはアリですね。

コリコリとした食感がクセになりそうで、
お酒のつまみにはもちろんピッタリだと思います。ъ( ゜ー^)Good

この放送の回で知ったのが、カリフラワーは茹でるよりも、生で食べたほうが
美味しくて、栄養価もブロッコリーよりも高い!ってことでした。

なるほど、生で食べると、カシューナッツのような風味もあってなかなかイケます。
海外では生で食べるほうが主流だそうですよ。

茹でカリフラワーのホコホコした感じが子供の頃から大好きだったのですが、
生でもいける事を知って、益々食いしん坊パワー向上です。(*^。^*)

ご興味のある方は是非お試しくださいな。



秋にイイホシさんのボンボヤージュを買うつもりだったのに、機会に恵まれなかったので
fuccaさんで見つけた作家物のお皿をぽち、ぽちりとね。


カリフラワーのっけたお皿は↑の(小)タイプ。ちょっと盛りに良い感じ。
グレーの耳付きのもケーキとかのっけるのに良いサイズでした。


カッティングボード型はちょっと思案中。 (小)を買ったのでやめとこうか・・・。

こちらの作家物のお皿、人気ですぐに売り切れちゃうので、気にいったものは
気長に焼き上がるのを待って様子をみてください。


冬になると使用頻度が上がります。黒七味。




やはり、私はチビチビ飲めるウイスキー派だな。


外では調子よく呑んでるオットにと届く贈答ビールの在庫が
去年の分が消費できずに3箱も・・・。
オットは家では全く呑まないんで、困っちゃうんですよね。
私ひとりではかなりシンドイ。

有難いけど、特茶のほうがウレシイんだなぁ。( ̄ロ ̄)ゞ

贈り物って難しいね。







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