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*我が家のウンベラータ。 

2014/09/13
Sat. 10:32

4年前に小鉢で格安なウンベラータを買ったらば・・・・。

たいした手間もかけずに、すくすく真っ直ぐに育ち、
4年後の夏にはこんな事に。(゚0゚;)!
2014ウンベラータ① 
(2014年7月撮影)

身長はとっくに超えて、2m近くありそうです。

別に、お中元ビールの箱は比較対象物ではありません。(^_^;)
いい写真がなかっただけ.。

台風の時に、ベランダのレモンを部屋に避難させるために窓辺の
ウンベをこの場所に置いたのですが、
実は、この場所では部屋の奥側で光量が足りないので、数日で
上部の葉が黄色く変色し、枯れてしましました。

やはりこれは広くて明るいリビングで育てるグリーンなんでしょうね。

それに、ひょろひょろの1本立ちなので、外に出すにも頭でっかちの
図体では、微風でもすぐに倒れてしまいますし、室内育ちの子は
ちょっとした日光浴でも葉焼けしてしまい、翌日からはヤケドしたように
ひどい状態になってしまいます。

んー、難しいなぁ。(-_-;)


元のカーテンごしの窓辺に戻して、しばらくしたら、元気を取り戻したようで一安心。
しかし・・・。

日常の忙しさに手を掛けられずにいたら、夏場はウンベラータの
絶賛成長期でありますので、どんどん身長が伸びて大変な事に。

て、天井に届いちゃう!!!( ̄ロ ̄;)
2014ウンベラータ②


これは、短く切り戻しをしなければならないわーと思いながらも、
ちょきんと切って、切った枝を土にぶっ差しておけばいいだけなのか
わからなかったので、調べている間にも、日に日に大きくなり、
天井まで目前!!(゚0゚;)!

ちょきんと切ればいいと思ってたのだけど、先に、切る場所で根を
作ってから切る、取り木の方法のほうが、葉が生い茂った上部に
少しでも負担が少ないのかも・・?と思って、ネットでお手本を見ながら
初めての取り木作業、がんばってみました。

2014ウンベラータ③ 
(8月23日施術)

①切りたい場所を、見定めたら、白い樹液が出るので、 ビニール手袋を装着し、
 消毒したカッターナイフで表皮をはぐ。

②はいだ場所に、水に浸しておいた乾燥水苔の水分を絞って、適量巻きつけ、
 麻紐で形を整える。

③乾燥しないように、水苔の廻りをビニールで覆う。
 水やりをする時には、上部から水苔を湿らせるように適度に与える。


こんな手順でやってみたのですが、やってみたら案外簡単。
根が出るまでには1ヶ月程かかるそうなので、こんなことなら、もっと早くに
やっておけばよかったな。

誤算だったのは、まだまだ暑いから大丈夫だろうと思っていたらば、
予想を裏切り、天気が崩れてからは、人間には過し易い温度になってきた事。

うまく発根するのかなぁ・・・・。(^_^;)


それから。
もっと早くやっておけば良かったなと思ったのは、天井に届きそうな上部への
心配だけでなく、
表皮を切り取った刺激のおかげで、枝分かれもせずに、ひょろひょろと
真っ直ぐ伸びていた幹から、新しい、脇芽が出てきた事!(*^_^*)

1週間程で ポチポチと芽が膨らんできて、2週間程ではもうツヤツヤの
葉が出てきています。

ウンベがひょろひょろと上部だけ葉が生い茂ってお困りの方は、可哀相ですが
幹に少し傷を入れてみるのもいいかもしれませんね。


しかし、我が家のウンベ。
室内物干しのディフェンスにも負けずに健気に成長する様子は見ていて
申し訳ないなぁと・・・。
2014ウンベラータ⑤ 

しかし、狭い部屋で、枝分かれしてどうやって生息域を確保できるのか・・・。
(その前に、ウンベが2本になるっていう事実に目をそむけている自分に
 「どうするねん?」と日々ツッコミを入れざるを得ない。 )

たくましく育つように、2本目は室外で育てようか・・・。


植物管理は計画的に。 (´Д`;A)


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