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*究極のソファー選び ≒ 伴侶選び? 

2014/08/16
Sat. 00:01

うちには、ソファーがない。


昭和の繁栄の象徴、「団地」で育ったので、
部屋の広さの関係から、今まで自宅にソファーという家具があった事がない。

(でも、最近の無印での団地リフォームとか見てると、日当たりもいいし、
 改めて、団地っていいなぁって思います。)

昭和の一般的な家庭では居間が客間になり、寝室になりとフレキシブルに
使用する為には部屋の真ん中に大きなソファーなんて怪物家具をおくなんて
贅沢の極みだったのです。

オットの実家も昭和の分譲住宅で、当時は台所以外はすべて和室という
部屋の構成からもわかるとおり、オットの実家にもソファーはない。


結婚して、マンションを買い、初めて自分の好きな物で囲まれた
夢のような生活ができると心弾ませて新生活を始めました。

まだ、その当時は、親が準備した婚礼家具を新居へ家具屋のトラックが
リボンをかけて搬入するというような事が行われていたので、
先に嫁いだ妹にもその一通りの親としての行事を行っていたものだから
私にも婚礼家具を買うと言って聞かない親を説得するのが大変でした。

マンションに婚礼家具だなんて、結局は壁がタンスに奪われて部屋が
狭くなるだけのものだから、その後どんどん廃れていったのだけどね。
広い日本屋敷を構えられるような所でないとなかなか難しいよね。

なので、何もない部屋に時間をかけて気にいった食器棚、テーブル、
と順番にタンス以外の家具を揃えていったのだけど・・・

数年住んだ自宅のマンションに、結局ソファーを搬入する事はなかった。


床にペタンと座って、低い生活に慣れてしまうと、結局はそんなもんかと
憧れはしつつも、大きな買い物になるのでダラダラと先送りに。

その後、ソファーを買わなくてよかったと思うのは、数度の転勤での引っ越しの時。
ベッドは解体して運べるけど、ソファーは大変そう。

転勤でまた関西に戻る事があれば、多分、マンションに帰るのだけど、
心の中では、老後にはフラットで便利なマンション生活が便利とは解りながらも、
頭の中では、大きなソファーを置ける広いリビングの戸建てに住みたい欲望が
消えない・・・。

大きなベッドも、左ハンドルの外車も (好きで買っただけですやん。。。)
うちにはあるけれど・・・。

ソファーが買えない。

何故だ。

いくら出せば、これなら間違いない!というソファーを買えるのかな。
数万円では、きっとそれをかなえられないのは解ってるのだけど、
どうなの?相場は? 30万か? 50万か?
部屋のセンスによって上がるだろうから、キリがないのかな。

同じ間取りのマンションに住んで、普通にソファーがある家庭は沢山あるのに、
家具の配置のセンスがないからか?

うーん。

ソファーは、座り心地が勝負の家具なので、実際に座って確かめてみないと
通販で簡単に買えるものじゃない。

そうだ、人生の伴侶を決めるような感覚に近いのかも。

数年でボロがでて座り心地の悪いハズレを引く恐怖で頭がいっぱいになる。
そして、ハズレを引いた私は、それを壊れでもしない限り、処分する術を知らなくて
手放す事ができないのだ。

自分の性格が先読みできるから、おいそれとは手が出せないのよ。 そうよ。


そんな私が、先日、久々に吉祥寺にぶらっと行った時に立ち寄った
味があって素敵な家具屋の 「journal standard Furniture」で
ぎゅいーんと、目を引くソファを見つけてどっかりと座ってしまった。

そうそう、これこれ。 (画像お借りしています)

journal standard Furniture LAVAL SOFA
journal standard Furniture LAVAL SOFA


今までいろんなお店でソファーに試し座りしてきて、柔らかいのがいいのか
固いのがいいのか、座面が広いのがいいのか、浅いのがいいのか、ハイバックが
いいのかと悩んできたけれど、
このソファーは、シンプルな外見どおり、何も考えずにそのままどっかりと座って
気が抜けてしまう程、嫌な条件がなにひとつ感じられなかった。

悪く言えば、電車のシートに座っているような感じなんだけど、私はあれが
結局は究極に楽なソファーなんじゃないかな?と思っているので
腰の悪い私は、この堅めの座り心地の革シートがとても気にいってしまった。

丁度そのソファーは売約済だったのですが、これが置ける素敵なお部屋に搬入される
様子が目に浮かんで、余計にこのソファーに心砕け。

サイズ的にも、(たぶん)大きすぎず、圧迫感も少ないので、日本の住宅事情には適した
ベンチサイズのソファーだと思う。

背面のスチールむき出しの様子も、エレガント系以外ならなんでもいい感じに馴染みそう。
肘掛け部分の木台もアクセントがあって好き。 
コーヒーカップが安心して置けるくらいのもうちょっと大きいサイズなら言う事なし!(^_^;)

革シートなので、埃や汚れを気にしなくて良さそうなのもいいなぁ。

このソファーであぐらをかいて、寛ぐ妄想から逃れられない。

この御方なら、私の事、幸せにしてくれる・・・・? 
(人´3`*)




肘掛けはオプションだけど、a.depecheさんのこの待合室にありそうな
レザーのソファも気になるなぁ。



journal standard Furnitureに行くと必ずこのシリーズの家具の前に立ち、
スリスリ触ってほぇーっと溜息をつきます。(=_=)



お盆休み、黙々と経過中・・・。
来月は色々とイベントが目白押しなので、今月は大人しく過ごすのだ。



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