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そんな私の日々であります。

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*チェリーピッター。 

2014/07/31
Thu. 18:34

大好物のアメリカンチェリーの旬がそろそろ終わろうとしている。
スーパーで見かけると、
「これで最後かな? どうかな?」とチェリーのパックを手にしながら
値段との戦いを潜り抜けて、冷凍用にとついつい買ってきてしまう程
アメリカンチェリーが好き♪

これは先月の画像ですが、コストコで大容量パックを買って来た時に
この時の為に増税前に買っておいたチェリーピッターで
パチンパチンと種出ししている所。

2014アメリカンチェリー①


「チェリーピッター」って何なの?って
初めて言葉だけ聴くと分かりませんよね。
画像で見たとおりなんですけど、単純に「チェリー用種取り器」です。

伊藤まさこさんの本、「台所道具」の中でも、
一番最初に出てくるのが「さくらんぼの種抜き」。

確かに、伊藤さんのいうように、使い回しの効かない、この用途だけの為に買う
道具としてはかなり後ろめたいシロモノ。(^_^;)



究極に道具を減らしてシンプル生活をされているブロガーさんの素敵なお部屋を
見る度に、ほぉ・・・( ̄m ̄* ) っと溜息を洩らすクセに、
それに近づこうと努力するどころか、またまた道具を増やしてしまった私。

....はぁ・・・。┐('~`;)┌。


伊藤まさこさんが紹介していたのは、シルバーのアルミダイキャストが眩しい、
WESTMARK(ウェストマーク) の プラムストレーナー WM4000 という商品。

丁度、「花まるマーケット」が終わる春頃に、黒柳徹子さんが、たぶん同じ商品を
本人自らスタジオで種抜きの実演を披露されている様子が放送されていたのを
見てました。

しかし・・・。
この商品は機能としては種抜きのなかでも一番シンプルな構造の為、実演中に
豪華な衣装にチェリーの赤い果汁が飛び散るという惨劇が放送されていました。

更にネット徘徊して使い心地を探してみると、
やはりチェリーピッターというものは、細い棒で種を圧力で押しだす時に、どうしても
種と一緒に果汁が出るので気をつけないといけないみたいです。

そういった事情を鑑みて、私が選んだのは、
果汁の飛び散り防止ガードがついている  (OXO) オクソのチェリーピッター。



これなら、果汁の飛散をかなりカバーしてもらえるし、カバーが透明なので
どの位置に棒が下りてくるかを目視で確認できるので便利かと思った訳です。

しかし、豆の筋取りをテレビを見ながらするような、テーブルで坐りながらの作業では
なかったようで、多少の飛散があるような雰囲気を予測して、
シンクでそのまま作業しましたが、やはり正解。 (^_^;)
ガードのおかげで自分に飛ぶ程ではありませんでしたが、シンク作業をオススメします。

残念だった事がひとつ。
私のがハズレだったのかわかりませんが、この透明カバーが洗い易く
なっている利点の反面、使用時にも外れやすい。
3つ、4つと機嫌良くパチンパチンとやってたら、5個目くらいにはカバーが外れて
ボウルの中に沈。 (p_-)

使ってみないと分かりませんな。

こういうのだと、外れる心配は最初からありませんわね。


保存食を作る為には、なにはともあれ、衛生面の管理。
そういう意味でも、素手で素材を触れる面が少なくて済むこの道具は
私には買って良かった道具だと思っています。

2014アメリカンチェリー②

この回は、ジャム用と、ホワイトラム酒を注いで、チェリー酒用に。(*´З`*)

「時間」がおいしくしてくれる保存食作っている時が一番幸せ。


ちなみに、このオクソのチェリーピッター。日本の小粒のサクランボではどうも種が
取りだしにくく、手間がかかりました。

オリーブの種出しにも使えるようなので、毎年数粒しかできなくて、成っても放置していた
ベランダのオリーブに、いつか沢山成った時に使えるように夢みておきます。

(*^∀^*)ノ  ほな。





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