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*シンプルなガラスポット? 

2014/07/29
Tue. 18:09

この夏、私のお気に入りが またひとつ増えました。


まるで空気のように存在感さえ感じさせないような、クールなガラスのピッチャー。
ハリオ 水出しポット①

背景が白だと分かりづらいですよね?
でも、ガラスなのでどこで撮影しても存在感ないんですよ。f(^_^;)

ビーカーのように洒落っ毛のないストンとした本体に直接ガラスハンドル
がついているので、接合部に汚れが溜まる事もなく、
広い口径がそのまま底まで続いているので、洗う時にもノンストレス。


同じような理由から、ステルトンのストンとしたシルエットも大好物。
我が家は白をお迎えしましたが、カッコイイお部屋にはこういう色が似合いそう。



ってね。( ̄m ̄* )


このガラスのピッチャー、実は、ピッチャーとして売り出されていたものではなくて
クールなステンレス製の蓋がついた水出しポットなんですよ。

その上、耐熱性なので水出し以外にも色んな用途に活躍します。
ハリオ 水出しポット② 
上記画像にあるように、蓋の裏側にティーサーバーについているような
細かい金網が張ってあるので、ピッチャー本体に茶葉を入れて水を注ぎ、
お茶成分が抽出されたら、そのままこの金網で濾しながら美味しいお茶を頂けると
いう訳なのであります。



この製品は、 ガラス製品の大御所、HARIO製。

やはりこのシルエットは、ビーカーを製造しているだけあって
実験道具好きにはたまりませんね。 ( ̄¬ ̄*)ジュル

しかし、もう既に廃番になっているようで、市場では見つける事ができません。
なので今回入手したポット、小さいほうの600mlタイプ(LPL-5SV)は、
某オークションサイトで入手したと言う訳。



実は、去年、既に同じくオークションにて、1000mlタイプ(LPL-10SV)を入手済み。
廃番になって希少価値もでたのか、けっこう競り合いました。(^_^;)

お茶は煮出した方が好きですが、アイスティー等は加熱したものをゆっくり
冷やすとクリームダウン現象がおきたり、香りがすぐに飛んでしまうので
私の作り方は、このポットでアイスティー用のティーパックの端を 蓋の部分
で挟みながら作るという方法。
(この水出し紅茶の香りがすごくいいのと、後片付けが楽なので最近はもっぱらコレね。)

ハリオ 水出しポット③

1000mlタイプは今年はオークションでも見かけませんが、600mlだったら
何件か格安で出品されているようです。

私が落札した方は、偶然うちの近所にもリサイクルショップを出店されている方で
なんとラッキーな事に、近所のそのお店に店間移動していただいて直接取引を
していただけたので、送料なしで格安の800円で入手できました♪ \(o^∇^o)/


綺麗なグリーンが抽出できるから、緑茶の水出しもいいなぁ。
でも、アイスコーヒー専用にする予定なんですけどね。
ハリオ 水出しポット④ 

現行品では、トルマリンで水を浄水させるポットの本体が同じようですね。

(半額近くなっても高いなぁ・・・。)


***

  水出しポット あれこれ。  
(1.0Lタイプで冷蔵庫に入るタイプを探してみました。)

視認性抜群!家族で使っても間違わなさそう!お茶用って感じですね。 



私が使ってた旧型(去年割っちゃった)はストレーナーの底が外れず、
洗いにくかったけど最近のは改善されて外れるようですね。



ワインボトル型のも茶漉しがついてて便利そう。
イワキは白くってシンプルなのがいいですよね。


もうガラス製のティーサーバー集めはそろそろ打ち止めにしなきゃね。
お眼鏡に叶う商品が現れませんように・・・・。((^┰^))ゞ テヘヘ


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