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そんな私の日々であります。

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*キャンディ から ノスタルジィ。 

2013/12/08
Sun. 23:50

このカラフルなキャンディ達をジャーから取り出す度に、

「オレンジ♪ グレープ♪ パイナップル♪ レモン♪(´ℇ`*)」

というフレーズを無意識に口ずさんでしまう。

Cavendish&Harvey①

このキャンディ。

なんてったってフルーツの味そのものでかなり美味しい。
形がそれぞれの果物の形になっているから選ぶ時にも目でも楽しめる。



さっきの、口ずさんでたメロディーが自分でも何なのか初めは記憶になく、不思議
だったのですが何度も歌ううちに、その先が

「サントリーの♪ トリス♪ コ・ン・ク♪」

というような気がしてきたので、昔のサントリーのCMかもしれないと思い、便利な
Youtubeで探してみたけど、見当たらない。

うーん、サントリーじゃないのかな?

って更に検索したら、やはり昔、サントリーでトリスコンクという濃縮タイプの
ジュースが販売されていたようで、どうも刷り込み効果か、CMの画像は思い浮かば
ないのですが、幼少期の私の脳裏にしっかりと音声だけは刻み込まれていたようです。

わ~!サントリーの資料室に昔の広告が残されていました♪

サントリー トリスコンク
あっ!!こ、このカエルさんはっ!!\(゜O゜*)/


幼少期によく親にレコードプレーヤーでかけてもらったソノシートの歌を、時々、
炊事をしながら鼻歌で歌ってしまうような事があり、自分の口から出たフレーズに、
はハッとしてグー!ではなくて、驚くのです。(^_^;) (あ、スルーして、スルー。)

そして、その口ずさむ歌の中に「おやすみケロヨン」があったのですが、上のカエルさん
その歌の主人公のケロヨンなのですね~!

人間としての記憶が出来始めた頃の初期のものが、思いがけず、こんな所でマッチして
ちょっと感動です。


このケロヨン、劇団木馬座の着ぐるみのカエルで昭和41年から44年の間でTV
放映されていたようで、世間でもかなりヒットしたようで、昭和グッズコレクター
のお家には必ずありそうな幼児用のケロヨン椅子がうちにもありました。

私はまさしくその頃にケロヨンにあやされるように育ったのです。 まさに、刷り込み期間ですね。

なので幼少期に英語や音楽を聞かせ続けるとか、英才教育って結構お金かけるだけの
効果はあるんじゃないかって思う。

高齢になって、ボケてしまっても、幼少期の頃の記憶って濃く残っていると言うしね。

あぁ。ちょっと、大人になってからの記憶が曖昧な事も出てきたりして、だんだん
記憶の容量が減っていってるんだなーって、自覚するこの頃・・・。(^_^;)



自分の記憶を辿るのは なかなか興味深い。
トリスコンクのCM、画像で一度見てみたいわぁ。
 

それに、トリスコンクのCMから思いがけずケロヨンと巡り合い、Youtubeの
動画にずッキューンの私。





こりゃ、ロシアのチェブラーシカを可愛い♪なんて言ってる場合じゃないじゃん。Σヽ(;▽;)ノ



音の記憶はあっても、 さすがに動画の記憶がない。

あぁ、すっかりこのダミ声カエルに魅了されてるわ。


残念、レンタルじゃ見れないのか~。
このDVD、大人買いしそうな私を止めて~!!Σヽ(;▽;)ノ




フルーツキャンディの話をしようと思ってたのに、大きく脱線。(^_^;)


今も長く放映されいるギネス級のサザエさんやちびまる子ちゃんには
まだ哀愁を感じる事は少ないと思うのだけど、気づいた時には既に
自分の中の記憶の中にしかないと分かった時に、人間というものは
少ない記憶のパーツをかき集めようとしてしまうんだろうね。

じきにそれが、誰かにとっての しまじろう や ガチャピンになるの
になるのだろうけど・・・。

私にとっては、「バッハハーイ!」という事であったのでした。





この続きは、またすぐに。( ̄ロ ̄)ゞ




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