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そんな私の日々であります。

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*解体。 

2013/06/05
Wed. 13:03

こんにちは。Yururiです。

アレ?? 梅雨に入ってるんですよね??

東京では 1.2日、軽く降ったきり、ずっと洗濯日和が続いています。



こんな日はじゃんじゃんお洗濯~!!って頑張っている日々なんですが、
ちょうど、この爽やかなお天気と数軒先の大きなお屋敷が解体されるのが
ぶつかってしまって、なんだか家の中埃っぽいんです。

うーん。早く終わんないかな・・・・・。


どういう経緯で、解体される事になったのかは解りませんが、先月まで
おばあちゃんや孫まで2世帯でお住まいになられていたのに、いつの間にか
越されたようで、息つく暇もなく、お屋敷の解体が始まりました。

通りすがりに現場を見ると、他人なのに、私の心がキリキリとします。

家や土地って、やはり気持ちが残ると思うんですよね.....。


昭和に造成された整形地の中に立つ古家。

北側接道のそのお屋敷は、
南側に建つお隣が北側ギリギリに建っている為に、南側は普通、掃き出し窓で明るい
居間になるはずなのに、腰窓だけで、なんだか薄暗い感じに見えました。
今の法律の北側斜線なんてない時代の建物だったのかな。


おうちが建っている時には、もちろん知らないはずの間取りが、
解体されながら、通りすがりの束の間、見え隠れして
気付いたら、溜息が出ました。  なんでしょね、この気持ち。


きっと、夏までに土地が2.3分割されて、手の届くか届かないかっていう金額での
建て売りが建つんだろうな。


更地の売り地や、新しく建った建物の内覧する時には、以前、その土地には何が建って
いたのかをマイナス要素がないかという観点で聞きはするものの、それ以上の感情はもたない。

知らない人が住んでいたんだし、以前のその土地の様子を知らなければ、何の先入観も
持たずにいれるのに・・・・。

残像が目の裏に残っているだけで、勝手な色んな思いが脳裏に浮かぶのは・・・・・なんでだろ。


しかし、関西では60坪の土地だと2分割にして家を建てて売るのが普通でしたが、土地の高い
関東では下手すりゃ3分割。それでも関西よりもお高くなるんだからスゴイね。(´Д`;A)

アベノミクス、増税前の駆け込みか、最近近隣の土地が動いている気がします。


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