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*手ぬぐいのフチは縫う派。 

2013/04/27
Sat. 08:00

今まで何回か「手ぬぐい」に関する事は書いてきていたので
この件も書いたような気がしたのですが、
どなたかとコメントでお話しただけだったのかな?

先日、ちょっとふち縫いをしてみたのでついでに写真に収めてみました。

私は、手ぬぐいを卸す時、淵は折り返して、その手ぬぐいに合う刺繍糸で運針しています。

糸選び

手ぬぐいは、ほつれそうで ほつれないから そのまま使うのが味って友が言うのですが、
私には、なんだかこのほうが性に合うようです。

色糸を選ぶのも楽しいしね。

 たんまり溜まっている刺繍糸の消費にもなるので。(^_^;)

++

昔、一時期 クロスステッチにハマっていました。

元々は、母がクッションカバーのキットを挿していたのを横で見ていたのがきっかけでした。
 
そして母が挿した趣味のバロック調ローズ柄のクッションカバーや
どこに掛けるの?っていうようなレース編みのテーブルクロス等を
嫁入り道具として渡されました・・・・。
 (昔のヨーロッパの嫁入りかっていう感じですよね。(^_^;))


きっと娘に素敵な贈り物をした母を演じていたんでしょうか。。。。(^_^;)

はい、ありがたーく頂きましたよ。 親孝行も兼ねて。

残念ながら趣味ではなかったので、クッションカバーは
大事に保存して中身だけ別のカバーで利用させて頂きました。

しかし、このひと針、ひと針色んな色を挿して出来上がる手芸技、なんだか興味深く思えて
自分で、好きだと思う柄で、簡単なものにトライしてみようと思ったのが、青木さんの作品でした。




もともとボタニカルアートや図録等を見るのが好きだったので、
「花弁」だけよりも、茎や根まで表現された作品に惹かれます。
青木さんの作品の中でも より「草」に近いものが好きだったかも。

北欧柄や小花の可憐なステッチを挿す青木和子キットはもちろんの事、
 好きな絵柄をパソコンで下絵に落とし込んで挿し図とかも作ったなぁ。

遅い仕事から帰って家事を済ませ、寝るまでの時間を無我夢中で
間際までベットの中でステッチしていたものでした。

仕事もしていて帰宅も遅かったのに、今考えれば、かなり変なアドレナリンが出まくっていたなぁ。

刺繍糸も揃えるといいお値段するので、途中からはオークションでどなたかが放棄したような
大量の糸束を何件も落札し、メーカー毎、色番毎に仕分けし、番号表示のないものに至っては
メーカーの色見本まで購入して、(これが結構お高い!)
それを見比べながら細かく仕分けしたんですよね。

ほーんと、自分の事ながら、よくやるわって呆れちゃいます。

上の画像のジップ袋の刺繍糸がその時の名残りって事です。(^_^;)


色々なステッチを覚えたにも関わらず、今、挿すのは、小学生が習う波縫いだけ。┐('~`;)┌
宣材てぬぐい

あ、手ぬぐい、実用的に使うのは、オットが持ち帰る企業モノの宣伝用とかが大半です。
「かまわぬ」とか、好きで買っちゃうけど、なかなか実用的には卸せないんだな。



「小川の辺(ほとり)」ヒガシ主演の映画の宣伝用の手ぬぐいだったようです。
あずき色がいい感じのお色。 

さぁー。 バリバリ台所で働いてもらいますよ。





連休中も覗いて下さってありがとうございます。( ̄ロ ̄)ゞ

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