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そんな私の日々であります。

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*旅立ちました。 

2012/08/21
Tue. 01:30

こんばんは。

かなり更新さぼってしまいました。ごめんなさい。<(_ _)>

最初は長めのお盆休みっていう感じでPCから離れている時間が
長くなった単純なお休みだったんですけど、
さて、どのネタから書こうかしら?と考え出した先日・・・・。

あまり被写体としては活躍してくれない家族の一員の
コザクラインコの娘鳥 「ルル」が突然、亡くなってしまいました。

あまりにも突然で、まだ自分の中で消化できていないのか、何もない時に
突然、涙が溢れてきて感情が抑えられなくなってしまったりしています。

オットと数時間夕方買い物に出かけて帰宅した時に、鳥かごの中で
「キーキー」とけたたましく鳴くので、見てみたら、父鳥のそばでひっくりかえった状態で
どう見ても異様な状態。

鳥かごに手を入れると攻撃してくる父鳥を制して、娘鳥を取りだしましたが、
まだほんのり温かいようですが、
既に息も止まっていて硬直し始めて
アルビノ特有の赤いルビーのような瞳には光が無くなって曇っていました。

何があったのか全く分からないのですが、お昼に見たときにも仲良く寄り添って
寝ていたのでいつもどおりと思っていたのに・・・・。

普段は強烈な威嚇体制で攻撃してくるので、素手で触れる事はほぼないのですが、
雛の時以来、久々に素手で包む事ができたその体は羽根もふっくらつやつやしていて、
10年目にしては元気でまだまだ現役って思っていたのに・・・・。

その外見とは正反対で、お腹を触ってみて驚きました。
お腹に何も入っていないように骨のような堅い感触しかないのです。

これは、何らかの原因で、何も食べれない状態になっていて、ショック死か餓死したのかも
しれません。
苦しんだのかどうか、留守中の事なので見届けられませんでしたが・・・。
気づけなくて本当に可哀そうな事をしました。

帰宅した直後、父鳥は私たちに早く異常を知らせようとしたんでしょうね。
ずっと側から離れようとしませんでした。
一人で見届けて恐ろしい思いをしたのでしょうね。父鳥にも可哀そうな事をしました。


親子とは思えないような正反対のカラーリング。
父鳥に黄色の遺伝子があったようで、歳をとってきてから生えてきた羽毛はどんどん黄色が増えてきました。
さようならルル。

母鳥が亡くなった時には、悲しかったけど、淡々と別れを済ませられたのに、
なんだか今回は、ふいを突かれた時に悲しみが襲ってきて、コントロールできなくて大変。

自分の家で親鳥と一緒に孵化させて産まれてきた子だったからかな。
親同士が緑色どうしだったので、孵化した雛は全部同じ緑色だったのに
一羽だけ目の開かない雛の状態の時に目の色が黒じゃない事が判って、どうなってるの?
ってすごく不安になったのですが、それがすぐ後に色の違うアルビノ種の子だと判りました。
他の雛は里子に出したけど、この子だけを家に残して育てたんだよね。

飛行機にも3度も乗って、引っ越しの度に手がかかったけど、無事にここまで生きてくれたね。

愛玩動物っていう程、触って撫でて愛情を確かめ合うっていう事はできなかったけど
お互いに通じる鳴き声遊びで、
タイミングを合わせて同じ声を出すっていうのが楽しくて、何度も何度も続けて遊んだね。
通じ合った感が実感できる唯一のコミュニケーションだったのが

もう、できなくなって、 すごく寂しい。


ごめんなさいね。 書きながらまた号泣してしまいました。

手のひらに乗るほどの、ほんと、納豆ひとパック程の私の家族。
10年間ありがとう。 納豆ひとパックの魂が私の中で反復されてかなり粘ってます。

自分だけの寂しさっていうよりも、1羽で寂しそうにしている父鳥を見ていると
こっちのほうも心配になります。
いつも娘とべったりさんでしたからね。(鳥でよかった(-_-;))

そんな感じで、ちょっといつものテンションで書き出す事ができなかったので
ちょっと追悼記事になってしまいました。

ペットを飼っているおうちでは避けては通れない事ですからね・・・。
判っている事でも突然だと応えますネ。(-_-;)

触らせてくれなかったし、鳥かごから出る事も稀だったので、コレという写真がなくて
困った困った。

ブレブレの写真や後ろ姿のばかりで、大変でしたが、
静止画だけは可愛くて美しい希少なものを集めてみました。

墓石の代わりにと思って植木鉢の中から大きめの石を選んで、幼稚園児並みの画力ですが
色鉛筆で在りし日の姿を描いてみました。
ルル石
そしたら、なんだかルルが卵に返ったようで。。。手放したく無くなってきて。。。。

これは家の中で保管する事にしました。

お墓にはまた別のものを。
自然に帰したのであまり悪目立ちしても駄目ですからね。
あくまでも自然に。

天国でいっぱい飛び回って遊んでてね。「ルル~ちゃん♪♪」




いつもいつも、お立ち寄りくださって、ありがとうです。<(_ _)>
  
温かい拍手もありがとうございます。そのひと手間に励まされます。m(__)m

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コメント

おくやみ

お邪魔してたのに、コメご無沙汰してごめんね。m(_ _)m

わーっ!あまりに突然でアタシもビックリしてます。
予兆みたいなものは、まったく無かったのですかー?!
辛いですよね・・悲しいですよね・・
命あるものとは、いつかはお別れしなきゃいけない
わかっちゃいるけど、別れが突然だとショックが倍増するよね。

ルルちゃん、ほんとキレイな羽根色したぺっぴんさんだったのですね。
父鳥さんとほんと仲良しだったんですね。
Yururiさんとルルちゃんのツーショット、微笑ましい図だぁ~♪
そんな思い出をいっぱい いっぱい持って、ルルちゃんは
天国に飛んでいったんだろうね。
ルルちゃんの墓石 かわいいです!きっと彼女も喜んでるでしょうね。

しばらくはYururiさんも父鳥さんも辛いだろーけど
どーか元気を出してくださいね。
娘思いの父鳥さんのこれからがアタシもすごく心配です・・・ε=(´ο`*)

eko+ #- | URL | 2012/08/21 13:50 * edit *

eko+さんへ

こんばんは。(^-^)
コメントどうもありがとうございます。
なんだかね、自分でもこの遺失感にびっくりしてます。
写真のせいもあるかもしれません。
今までの鳥の写真が、前のパソコンにはいったまま壊れてしまって
取り出す事ができなかったので、母鳥が死んだ時には後からじっくり
振り返る機会がなかったんですが、今回は、雛の時の写真こそないけど
少ないながらも少しはあるので、その画像を見て、ブログ用に加工してると
思い出してしまって、ダメダメだったんですヨ。
こんな調子じゃ父鳥の時は大丈夫かな?ずっと一緒だったので困るナ。
毎日ドキドキして父鳥を見守ってます。(^_^;)


> ルルちゃん、ほんとキレイな羽根色したぺっぴんさんだったのですね。
> 父鳥さんとほんと仲良しだったんですね。
> Yururiさんとルルちゃんのツーショット、微笑ましい図だぁ~♪
> そんな思い出をいっぱい いっぱい持って、ルルちゃんは
> 天国に飛んでいったんだろうね。

ほんと、目の覚めるような色合いの鳥でしたからね・・・。
自然界で生きてたら、目立ちすぎてすぐに狙われるねって言ってたんです。
これで気性が優しかったらもっと可愛がれたんだけど、メスの性質なのか
異様に気性が荒かったので父鳥がいつもいじめられてたんですよ、(-_-;)
でも、寝るときは体温が心地いいのかべったり一緒っていうのが信じられない。
人間はそんな調子よくできませんよね(^_^;)
父鳥は、いじめられるストレスを解消されたのか、今は機嫌よく喋ってます。
寂しいから呼びかけてるのかなぁ?・・・・
私の顔、ちょびっと写ってしまってますよね。(^_^;)
ほんとは出したくなかったのですが、ほんとルルのいい写真がないんですよ~。
なので、極力自分の顔を削って、目だけネ。地味顔公開です(´・ω・`)

> ルルちゃんの墓石 かわいいです!きっと彼女も喜んでるでしょうね。

ありがとうございます。
生きてる時には触れなかったけど、この石ならずっと掌に乗せてても流血する事
はないですからね。亡くなってから、ゆっくりと撫でてあげてる感じです。
あんな小さい体にも魂ってあるのかなぁ。
今頃はどこかで飛び回ってるのかなぁ?
でもほとんど飛ばないインドア派のコでしたので、まだどこかをトコトコ
歩いてるのかも・・・?(^.^)

> しばらくはYururiさんも父鳥さんも辛いだろーけど
> どーか元気を出してくださいね。
> 娘思いの父鳥さんのこれからがアタシもすごく心配です・・・ε=(´ο`*)

お言葉、ありがとうございます。
コメント頂いた直後はすごく心に染みました。
今はもう元気ですよ。残った父鳥を少しでも長生きして貰えるように
豆にコミニケーションとって暮らしていきます♪ 
eko+さんのおうちも、ネコさん達がご老体っておっしゃってたので
これから心配ですよね。
でも素敵な極楽ハウスの中での暮らしだから、まだまだ長生きできますね。
また沢山ネコ写真撮ってUPしてくださいね~!!

更新していない間もご訪問くださって、記事をアップしてすぐにお言葉頂けた事
感謝してます。ほんとアリガトウ。(*^_^*)

Yururi #- | URL | 2012/08/22 21:00 * edit *

Yururiちゃん 大丈夫。。。?

大変だったね。

辛かったね>_<。

わたしも 中学生のときに 手乗り文鳥の雛を飼いだして 2羽いたんだけど 1羽は飼いだして早々に 寒さでダメにしてしまいました。
1週間も経っていなかったけど やっぱりすごく凹んだよぉ。
もう一羽は それから6年生きてくれたんだけど 声が出なくなってしまったり 羽のツヤが無くなるというか 羽が バサバサしてきてて ダメなのかな・・・って思ってはいたんだけど やはりその時が来てね。
私が高校3年生の春 旅立ちました。
こんなに小さい体だけど 存在は十分大きくて ペットといえども やはり家族。本当に悲しかったー。
未だに 年に1回くらい 夢の中に 会いにきてくれます。
ルルちゃんも Yururiちゃんに大事にしてもらえて幸せだったはず!
きっと天国から Yururiちゃんを見守ってくれてるし 感謝してるとおもうな^^
父鳥さんも 寂しいだろうけど Yururiちゃんがいるから 少しずつ元気になるはずだよ~!

しばらくは つらいと思うけど 元気出してね。
Yururiちゃんの描いたルルちゃん。とってもかわいいです。

Mckee #- | URL | 2012/08/23 23:11 * edit *

Mckeeさんへ

Mckeeちゃん、コメントどうもありがとうございます。
そうですね、なんというか、人間じゃないので家族というには
ちっこい存在でしたけど、やはり、生活の中での何かが少し欠けて
しまった感じがジワジワとしています。

> Yururiちゃん 大丈夫。。。?
> 大変だったね。
> 辛かったね>_<。


びっくりの方がかなり大きかったのと、父鳥のほうが体格も小さくて
羽根も老化してきてたので、いつ往ってもおかしくないよねって言ってた
ので、娘の方が先に往くとは全く思ってなかったので・・・・。
ふいを突かれた感じなんです。

> わたしも 中学生のときに 手乗り文鳥の雛を飼いだして 2羽いたんだけど 1羽は飼いだして早々に 寒さでダメにしてしまいました。
> 1週間も経っていなかったけど やっぱりすごく凹んだよぉ。
> もう一羽は それから6年生きてくれたんだけど 声が出なくなってしまったり 羽のツヤが無くなるというか 羽が バサバサしてきてて ダメなのかな・・・って思ってはいたんだけど やはりその時が来てね。
> 私が高校3年生の春 旅立ちました。

Mckeeちゃん、文鳥飼ってたんだ。私もね、実家で犬猫飼えなかったので
鳥を飼いだしたのが文鳥デビューだったよ。(^.^)
文鳥はすぐに手のりになってなつくからカワイイよね。
でも、文鳥は何羽も見送ったな。途中、迷い子でセキセイがうちのベランダに来て
最後まで飼った事もあるんだ。セキセイはオシャベリでクチュクチュとすっと独り言言ってて
面白かった。(^.^) 
その後、コザクラを飼ったんだけど、実家ではほとんど放し飼いみたいにしてたから
途中、事故で亡くしてしまったの。あれは人間の監督不行き届きのせいだって
子供心に反省してから動物は飼ってなかったんだけど、結婚してから、何か飼いたくて
またコザクラを飼いだしたのが今の、父鳥だったんです。
ほんと、酸いも甘いも知ってる長いつきあいになりました。(´・ω・`)
本人はどう思ってるか判らないけど、自分よりあとから来た奥さんや子供の方が先に
いなくなってしまって寂しいのかな・・・?じっとしてる時は心配になるけど
最近やたら夜になるとずっとひとりで(1羽で)楽しげに(?)しゃべってるので
リズム狂うなぁって・・・見守っております。(^_^;)

> こんなに小さい体だけど 存在は十分大きくて ペットといえども やはり家族。本当に悲しかったー。
> 未だに 年に1回くらい 夢の中に 会いにきてくれます。
> ルルちゃんも Yururiちゃんに大事にしてもらえて幸せだったはず!
> きっと天国から Yururiちゃんを見守ってくれてるし 感謝してるとおもうな^^
> 父鳥さんも 寂しいだろうけど Yururiちゃんがいるから 少しずつ元気になるはずだよ~!

すごい!まだ夢の中で会えるなんて!!
昔、子供の頃に感受性が強かった頃は、動物霊のようなものを感じた事はあるけど
夢の中にでてきてくれた事はないなぁ。
それは、Mckeeちゃん、意識的にすごく深く繋がってたんでしょうね。
ルルはどうかなぁ?私の事好きでいてくれたのかどうかわからないけどツンデレタイプの
御姫様だったので、期待できないけど、たまには夢の中で一緒に鳴き声遊びしてみたいものです。

> しばらくは つらいと思うけど 元気出してね。
> Yururiちゃんの描いたルルちゃん。とってもかわいいです。

わ、おはずかしい。(*T_T)ゞ
ついこんなの書いて悲しい勢いでUPしちゃったけど、遺影代わりになればと思ってます。
いつかは無くなる命だけど、自分の周りに好きと思える相手が常にいるというのは
幸せな事ですね。それを実感しました。

Mckeeちゃん、お忙しいなかコメント下さってありがとう。<(_ _)>

Yururi #- | URL | 2012/08/24 16:31 * edit *

ルルちゃん><
 日記読ませてもらってるだけで、私まで涙が。別れは辛いですね。。しかも突然の別れだなんて。。
産まれた時から見守ってきたんだったら尚更だと思います。
 いっぱいいっぱい愛してもらってルルちゃんはきっと幸せだったはず!
お父さんの側にもいれて、きっと幸せだったはず!(その後のお父さんが心配です・・・)
いっぱいいっぱい泣いて下さい。

ルルちゃん、お空でいっぱい飛び回ってますよーに。

kahvi #- | URL | 2012/08/25 09:58 * edit *

kahviさんへ

kahviちゃん、優しいコメントありがとうございます。
昔、kahviちゃんがウチに遊びに来てくれた時にはまだ鳥を飼ってなかったかな。
きっとその後すぐ位なので、もう長い付き合いになりました。

> ルルちゃん><
>  日記読ませてもらってるだけで、私まで涙が。別れは辛いですね。。しかも突然の別れだなんて。。
> 産まれた時から見守ってきたんだったら尚更だと思います。

う・・・。ごめんね、文章から波動が届いてしまったかな?
kahviちゃんもカワイイうさぎさんを飼っているから、気持が通じちゃったんでしょうね。
覚悟できてなかったので、何故!?っていう気持ちと苦しんだのかな?とか最後に面倒
見てあげられなかった事に悔いを残します。
日頃触れる事が出来なかったから余計に最後に撫でてあげた時には込み上げてくるものが
ありましたね。

>  いっぱいいっぱい愛してもらってルルちゃんはきっと幸せだったはず!
> お父さんの側にもいれて、きっと幸せだったはず!(その後のお父さんが心配です・・・)
> いっぱいいっぱい泣いて下さい。

うん、ありがとね。でも今はもう不意に涙に襲われる状況は脱したようです。
今は、残された父鳥が今まで我慢してた分か?出せ~!!って暴れるんで困ってるんですよ。
元々はこの父鳥が雛の頃に飼いだして半分手のりみたいに育てたから、甘えてきたいのかも
しれないけど、やはりもう手のりじゃないので、手を出すと噛みついてくるのでなかなか大変。
夜も、横で寝る相手がいなくなって寂しいのか、夜更かしして鳴いて(喋って)ますね。(´Д`;A)


> ルルちゃん、お空でいっぱい飛び回ってますよーに。

ありがとね。ほんと自由に遊びまわっててくれるといいなって思います。
ちっさい魂だけど、一緒に過ごせて楽しかったです。(*^_^*)

Yururi #- | URL | 2012/08/26 00:42 * edit *

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