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*2012 梅仕事 (梅干し中盤戦)。 

2012/07/12
Thu. 02:40

こんばんは、Yururiでございます。(*´З`*)

すぐに経過記事をUPするのかと思いきや・・・・。

楽天さんに捕まってしまって、またまたお買いものマラソンに興じておりましたの。

しかし。

今回のルールはちと私には難しかった。(・へ・;;)うーむ・・・・
お買いもののジャンルを6ジャンル制覇すれば500ポイント貰えるとかって仕掛けに
捻ってたんですが、どうしてもあと2ジャンル(ファッションと家電)の
買いたいものがすぐには出てこなくて、とうとう4店舗で断念しました。(×ヘ×)。。。

ま。中途半端に欲しいものを探すっていうのもナンセンスだわね。
クールダウン、クールダウン。届いたらまたご紹介できればと思います。

  + + +   

さて、初梅干し作りの中盤戦でございます。

7/1に仕込んだ梅干しが順調に梅酢が上がってしっかり浸かったようなので
1週間後に紫蘇漬けの工程に進むことにしました。

本によると、梅2kgに対して、紫蘇の葉が2~3束に塩が150g。
(葉だけの賞味の量で500gだそうです。)
私が買った紫蘇は、袋詰めにされたものだったので束の具合がちょっと判りません。
葉の量を測るのを忘れてた・・・。ヽ(>O<)ノ
今回は一袋そのままに塩150gの分量で作ってみました。

梅干し(紫蘇漬け①)

綺麗な紫色ですよね。塩を揉み込むとどんどん葉の嵩が減って、水分が抜けていきます。
10分程揉みこむと一袋あった紫蘇の葉がテニスボール位の塊になりました。

水分を絞り切った紫蘇の塊を、消毒したボウルに入れて、梅から出た梅酢を少し
ボウルに移し、紫蘇を箸でほぐします。
馴染んだ紫蘇を梅酢に漬かった梅の実の中に入れて押し蓋をする。

私の別工程↓ (^_^;)
梅干し(紫蘇漬け②)

梅干し(紫蘇漬け③) 

7/7(土)作業終了直後。 梅酢はまだ白いままです。
梅干し(紫蘇漬け④) 
7/10(火)梅酢はきれいな赤ワインのような色に変化。
梅も少し色がついてきたかな?



7/7に開けたピジョン鍋の2.5Lのほうに、1週間遅れで、追加1kgの梅を仕込んでました。
季節も終わりで完熟梅をやっと見つけて仕込んだので、梅酢も7/10には早々に上がりきった様子。
梅干し(二回戦) 
第二段も落とし蓋(皿)だけにして重しを外しました。(スッキリ)
これでラップと茶袋をかぶせて、次の買い物で紫蘇を買ってくるまで作業保留です。

第二段を今回と同じく紫蘇漬けにしたら、あとは梅雨明けの炎天下で梅干しを干す
(土用干し)という作業に入ります。

干しあがった梅を入れる容器が届きました。


土井先生とたぶん同じだと思う広口瓶の保存容器。
アンカーホッキングの3.8Lサイズのもの。

昔からよくある日本の甕(カメ)で遮光して保存する方法も考えたんですが
もともとがガラス好きな私。ガラス容器を使いたい!
でも。光を通す容器がいいのか悪いのか判断がつかなかった所を、テキストで
土井先生がおしゃれな広口瓶を使ってらっしゃる様子を見て

も~!!私もコレにする~♪♪\(o^∇^o)/ってすぐに注文しちゃたんですよね。

口が広いので、何を入れても良さそうですよね。
お米やお菓子でも絵になるなぁ。

暑い夏は苦手ですが、この瓶に干しあがった梅干しを入れる事を考えたら
少しは、楽しくなるような気がします。(*^。^*)
アンカーホッキング 

今日も、お立ち寄りくださって、ありがとう。
  
いつも、温かい拍手ありがとうございます。励みになります。m(__)m
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