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そんな私の日々であります。

*コスタボダ・ウラ 

2010/02/12
Fri. 07:00

結婚前に 頑張って揃えたガラス食器。

今では北欧Fanには説明するまでもないKosta Boda・ura(コスタボダのウラシリーズ)

コスタボダ
1742年創業。 コスタとボダが合併して誕生したグラスウェアメーカー。スウェーデン王室の御用達ブランド。


当時、私は フラワーアレンジメントを習っていて、繊細な花がとても好きでした。

主役の花よりも引き立て役の花のほうが好きで 草のような脇役系の素材、

色も白やグリーン系が今でも好きです。

おーにそがらむ

こんなイメージから、今は亡き、幻の神戸西武百貨店の食器売り場で展示されていた

uraに一目惚れしたのも当然です。

ガラスの無色の花々がフラワーアレンジでいろんな花に触れた自らの記憶から、

私には、どんな高級な花柄のお皿よりも この厚いガラスのuraがとても鮮やかで爽やかな

食器に見えました。使う人によっていろんな色になります。

未だに、色あせず美しく飽きない食器で、揃える価値はあると思います。

ウラ


スウェーデンでは、夏至祭りの晩に7種類または9種類の野の花で花束を作り、枕の下に敷いて眠ると夢の中で未来の花婿や花嫁に逢えるという言い伝えがあります。 「ウラ」はその草花をモチーフにした、コスタ・ボダの人気ライン。

当時、こんな意味も知らずに結婚相手も決まっていない私は、何度も売り場に通い、

何回かに分けて全種類を揃えました。結婚前の娘が揃えるにはバッチリなお品でしたね。

今でも、もちろんオールシーズン大活躍です。

お刺身、カルパッチョ、サラダや夏の麺類等涼やかなお料理以外にも、大きいボウル等は

氷を入れてお酒を冷やしたり、アレンジメントの花器としても素晴らしく合いますね。

透明なのでお皿の下に引く素材によって余計に柄が引き立ちますし、

赤いランチョンマットやテーブルクロスにコーディネイトするとクリスマスやお正月の

改まった食事でも素晴らしく合います。

料理が大したことなくても雰囲気だけは数段UPしますね。(自己談)

値段を忘れて、あまりにも普段使いで食洗器で洗ったりしてしまってましたが

一応大丈夫でした。でも書いてて愛おしさが増してきたので、今後は手洗いにしますね。(笑)

追加で、数年前の幕張メッセのフリマで デザートボウル2枚を破格値でGetしましたっ!

使用済で箱なしでしたが、私はそれだけでは申し訳ないなと他にも数百円分チョイスし

1000円でお釣りがきたかもしれません。が鼓動を抑えながら速くその場を離れました。

あの時のお姉さん、価値を知らないでくれてアリガトー

17年の付き合いですが、あと何十年も大事に使いたいです。
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