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*ザル仕事。(紅しょうが) 

2010/06/22
Tue. 07:00

毎年、6月恒例のおしごと。

ザルの大活躍する時期です。名付けて「ザル仕事」。

なんか、おおざっぱな仕事みたいに聞こえますが、私がしているんだから

そんな繊細な仕事じゃないですね。  だからやっぱり、ザル仕事。

beni

紅ショウガの梅酢漬け 超テキトー版
(自分自身にも責任放棄のやり方ですが、いつもテキトーにできちゃってます)

*新ショウガを皮つきのまま、砂などが入り込まないようによく洗う。
*新ショウガの大きさをスライスしやすい大きさを考えて大きいのはポキッと折る。
*粗塩をたっぷり、すりすりまぶし、しばらくボウル等で放置。
 (忘れて丸1日くらい放ってた事もあった
*ボウルに貯まった水分を捨ててザルに広げてお日様にさらす。
 (天気悪くても、乾燥を進める為に風の通る場所に置く)
*テキトーに裏返したりしながらかなり水分が抜けて半分位の大きさになるまで
乾かす。(今回は3日程)
*保存瓶をアルコール消毒し、乾かしたショウガと市販の梅酢を入れて密封。

たったこれだけです。瓶の消毒はジャム作り時の鉄則のクセでしっかり消毒しますが
ショウガ自身に抗菌力があるのか、今までカビたことはないです。
これで、冷蔵庫の野菜室に放置。1年モノを使ってますが、大丈夫みたい。

(マスキングテープは便利ですねぇ~!去年のテープもするんと面倒なく剥がせましたよ!)


きっかけは、前回転勤時に、初めて関西から関東に来て苦労したことから。

今でこそ、TVのケンミンショーで、ご当地文化や食べ物って認知されてきましたけど、

7年前には、まだまだそういう認知度の低いものは入手するのに苦労したのです。

それは、関西ではメジャーだけど、東京になかった食べ物。「紅ショウガの天ぷら」 

私的には、どうでもいい食べ物なんですが、オットが、てんぷらをする度に、

ショウガ!ショウガ!と五月蠅いので、市販の天ぷらを探しましたが、モチロン

関東では見かける事もなく、じゃぁ、家で揚げようかと思っても、肝心な紅ショウガの

平たい状態のものが市販されていないのです。(千切りや、みじん切りはありました)

で、一念発起して、新ショウガを毎年、漬ける事になったのですが、結構簡単にできるのと

必要な分だけ刻めばいいので、保管状態がよければすごく便利です。

平たくスライスして、天ぷらにしたり、みじん切りにして、たこ焼きやお好み焼きに

混ぜ込んだりと味のアクセントの決定打です。

それ以来、引越しがあってもこれさえあればオットご機嫌。

寿司屋に行っても、ガリは残さず、人の分を奪ってでも食べます。

うちの父の好物でもあるように、ショウガの天ぷらは関西のオッサンの嗜好品だと

私は位置付けます。

ジンシャーと名前が変わると私の好物に変わるのはナゼ~??

大きいザルを物色中。
赤いのはレトロな存在になりましたね。
口が広いと洗いやすくていいです。



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