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*父の風景。母の風景。 

2010/06/04
Fri. 07:00

実家でのフタコマ。

父は北側の部屋でマッサージ椅子に座るのが定位置。

昔、私が子供の頃の母方の牛之助おじいちゃんの思い出が、行けばいつも

籐のゆらゆら揺れる椅子に座っていたのが定位置だったのを思い出すように

甥、姪達にはこのマッサージ椅子の風景が思い出になるのかな。

その窓辺に見える風景が私のお気に入り。

部屋は団地の3階で風通しの良い端部屋。私が住んでいた頃はこんな風景

は見れなかったのですが、年数の経過とともに階下の桜が目の前に見える程に。。。

桜のシーズンは窓の下が薄ピンク色のカーペットのような状態でなかなか見れる角度

ではないので圧巻です。

今は、桜のあとに小さなサクランボが無数に成っていてそれを鳥たちが

ついばみにくるようで、簡単にバードウォッチングができます。

以前、実家に皆が集まった時にちょうどメジロの大群が桜に来ていて

あんなに沢山のメジロを目の前で見たことが無かったので、皆興奮しながら

交代で見ていました。

父の窓。

カメラが趣味の父の恰好の撮影ポイントです。


対して、母の窓は、南側の活気のある窓。

洗濯を干したり、植木に水やりをしたりと開け閉めが頻繁。

団地の鉄枠の窓、今ではアルミサッシや断熱サッシが当たり前で久々に

冷たい感触の窓に触れる。そんな窓際にも母の籐の椅子の指定席がある。

母の眼先に見えるのは、ご自慢のブルーベリーの鉢植え。

丹精込めて手入れしているだけあり、毎年ちゃんと実がなるようです。

母の窓。

他にも、狭いベランダで毎年、ユリのカサブランカの大鉢をいくつも世話し、

良い頃あいに、近所に住む滅多に顔を出さない私にくれていたのに

今年は誰にあげたらいいのかと思案する母。すまないね。

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