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*ただいま! 

2010/06/01
Tue. 18:49

ただいま~!!って1週間、宝塚まで帰ってきました。

引っ越したのが3月なので丸2カ月ぶりなのですが、たった2カ月でも少しづつ

宝塚の風景も変わっていて建設中だったマンションにはもうすでに住人がいたり、

田んぼだった土地が埋め立てられていたり、久々に使った駅近隣の変化は驚きの

連続。あれだけ私たちが土地、不動産物件探しをしていた間には動いていなかった

土地がこの春はかなり動き出したようです。これもタイミングですよね。

さてさて、今回の帰省のミッションとは・・・。

実は、今まで登場していませんでしたが、うちにはオット以外の家族で

緑の子と黄色の子がいまして。。。

世間では、このこ達の名前を「コザクラインコ」と呼びます。

コザクラ1 ← こんなこです。ちなみに父鳥になります。

このコ達を引っ越し時には運べなかったので、実家に預け、今回引き取りにきたと

言う訳です。

飼って10年になりますが、このコザクラインコはラブバードと言われる由来があり、

パートナーになった相手にはべったりさんなんです。

飼いだした時は手にも乗りましたし、触らせてもくれたのでかなり懐いていたと思います。

でも、2.3年もたつと発情してきて可哀そうだったのでお相手を迎えたのがたまたまメスで

(鳥は幼鳥時には雄雌の区別がつかないのです)数年後にはすっかりペアになったので

その後は人間には全く素知らぬふり。自分たちのテリトリーに手が侵入するものなら

血を見るありさまです。

しばらくは母鳥が若い事もあり巣引きさせないようにしていましたが、私が仕事を辞めた

タイミングで巣引きさせてみたら、見事に卵をかえし、日々観察した感動は忘れられません。

父鳥の熱心な育児ぶりにも驚きました。

抱卵時にも交代で卵を抱き、父鳥のほうがお腹の羽毛が抜けおち、地肌で直接体温を伝え

卵を温めていたので母性本能の強い父鳥だなぁと関心しました。

計、2回巣引きさせて生まれた子たちは無事に里子に出し、その中で他の子たちと違う容姿

の子をウチに残しました。

親鳥が2羽とも緑色のノーマル種だったので、違う種の子が生まれるなんて予想もせず、

初めは他の子達と違う容姿に驚きました。目が開く前の皮膚の下に透ける目は黒目に対し

うちの子は黒くなく透明?と思ったら日に日に赤く。。。目が開いてもやはり赤でした。

生えてくる羽毛も最初は白かったので、アルビノかと思いましたが、結局はルチノーでした。

(コザクラの品種は多く、私は不勉強で遺伝の知識は全くありませんが、染色体の遺伝の
関係でそういう因子を持った掛け合わせになると濃い色素がでないルチノー種という種類
になるそうです。黄色までもが抜けて白い個体になるとアルビノ種というようです。
ホワイトタイガーとか、白いヘビや蛙等がたまに話題になりますよね)

で、合計3羽の家族を前回の東京転勤時にも成田経由で

⇒千葉の家⇒宝塚の家まで2回運びました。飛行機乗りまくりの贅沢インコです。

残念ながら母鳥は、宝塚に帰ってきてしばらくするとになってしまいました。

卵を産み過ぎてエネルギー切れだったのかもしれません・・・。

で、今回のミッションはこの親子鳥を羽田経由での輸送をする事でした。

長くなりましたので、次回につづきます・・・。

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