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そんな私の日々であります。

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*木製お道具あれこれ (曲げわっぱ)。 

2015/07/31
Fri. 00:18

久々のお道具シリーズ。
もう終わったと思ってました?

忘れた頃にぽろっと行きますからね、
今後ともよろしくお願いします。<(_ _)>


さて、今日の木製道具は、木製道具の中でも憧れの品にランクイン
されると思われる、「曲げわっぱ」です。

こういう、お道具って、本当に職人さんが目の前で作っているのを
お話を聞きながら買い物する百貨店の催し物とかでないと、
現物を見ずに買うネットショッピングでは、なかなか博打的なお品
であります。

でも、現物見ていたって、そういう会場での商品は、予算よりも
うんとお高くて、かなり気合い入れて買うっていう行為になるし
、色んなお品を比べて買う事もなかなかできるものではないから
まずは、これくらいならお勉強の範囲内かな?
と思えるお値段の曲げわっぱを買ってみました。

201507わっぱめし

玄米ごはんびっしり!!(´ε`;)

そう、本来はしきりもついていたお弁当箱なんですが、
うちでは今の所お弁当を作る予定はないので、おひつ代わりに
使ってみることにしたんです。

以前、紹介した木製トレイを買った「祭りのええもん」という
ショップで一緒にお買い物していたんです。

小判型だと、いかにもお弁当箱っぽいので丸型にしたんですけど
いつも三合ご飯を炊くと、二膳分位余るので、翌日まで保存する
のに丁度いいサイズ。

容量にして600ccのサイズです。
お弁当箱にしてはちょっと大ぶりかな?
材質は杉材。 



ウレタン塗装されているので、油染みとかにもそれほど神経質に
ならなくてよさそうな感じ。

以前、おひつにと思って買ったキントーの陶器製のも便利なん
ですが、やはり冷めると蓋裏に水滴がつくし、手ぬぐいを間に
かましておくのですが、中にも水分が結構残って底の方が
べっちょっとなるんです。(u_u)

なので、木製のものを試してみたいかな。。。。と。

結果。

うん、なかなかいい感じです。 
フタも軽いし、密封されていないからかな?
けど、乾き過ぎず良い感じで保存できています。


私が買ったナチュラルは売り切れているようですが、
丸型でうるし塗りのがあるようですね。



商品選びの際に、悩んだのが、この二段式のもの。



量が調整できそうだし、2人分の器として使ったり、
押し寿司とか作って出してみてもいいかなー。なんて。



もっとお安いこんなのもあった!
お安いのに、送料無料ですって。 (杉材)



春には見つけられなかった、こんなお洒落なおひつも発見!
モダンな感じがそそられますね。
是非、現物が見てみたいなー。


我が家の、陶器のおひつのキントーさん。
これはこれで、ご飯も炊けるし、レンジも使えるし
満足してるんですよ。
炊飯器壊れてもこれがあるから大丈夫ってね。

色は、白だけに絞ったのかな?
私が買った黒の他に黄色もあったんですけどねー。


日々の暑さで食欲が落ちる季節ですが、
ひとりのお昼ご飯なんかは、この曲げわっぱのご飯で
サラサラ~っとお茶漬けすると、お腹も気持ちも満たされて
ほっとします。

そんな我が家のご飯のお供はコレ。
楽天セールの買い回り時に知ったのですが、既にリピ買い!
オットも私も大のお気に入り。

味付けが醤油が強すぎず、甘くて食べやすいので
すぐに無くなってしまいます。


さー、土曜からは楽フェスが始まりますね。
買い回り予定の方は、今日中(7/31)のエントリーをお忘れなく!!



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*木製お道具あれこれ (バターケース)。 

2015/06/10
Wed. 18:16

少し前にポイント消費という支えに助けられて
うちにお迎えしていたこのお道具。

東屋さんのバターケースがやってきた時の開封風景を
お伝えしたいと思います。

ネットでは、雰囲気のあるバターケースの画像は何度も
見ていたのですが、パッケージの様子はこれが初めてです。

しっかりと計算されて作られた様子のボール紙の箱。

東屋バターケース①






中身を取り出し易いように、中箱の側面は開くようになっていました。

東屋バターケース②



ん?

何やらボール紙には薄っすらと油ジミが・・・・。



東屋バターケース③



そうなんです、このバターケース
木肌の仕上げに胡桃油が塗られているので、
じんわりとそれが紙に染みだしてきているのですね。





丁寧に包まれていた薄紙を解くと
やっと、憧れのバターケースとご対面。

(*´З`*)

東屋バターケース④


うわぁ・・・・・。

綺麗。



すごいな。(゜O゜*)



角が丁寧に面取りされていて
触る前からなんだか手数(てかず)の多さからの
気(オーラ)が感じられます。






中を開けたら、

もっとスゴイ。



東屋バターケース⑤


一瞬、本体に見えてしまいそうな箱ですが
この道具は、バターケースとして使う為に
この木箱状の形のものが蓋になります。

そして、それが、ひとつの木をくり抜いて
作られているという贅沢さ。

(*^_^*)



そして、バターを乗せる板になるものを
裏返してみますと、こんな感じ。

テーブルに置いても
密着しすぎて取り難いような事のないようにか、
こちらにも角を削る親切なほどこし。

東屋バターケース⑥


このバターケースを
デザインされた 猿山修さん
製造された 四十沢木材工芸さん
製作された 東屋さん
のマークが刻印されていました。


新品の山桜のバターケースは
美しい色目で、
これから更に育てて行く楽しみが
あるというのが
木製品の楽しみな所。


早速、使いましょ♪

っと思ったのですが、

そんな折に、
今年もバター不足になるというニュース。

相変わらずスーパーではおひとり様
1個の制限がかかっていて
せっかく半切りサイズのバターケース
を使う為にカットする気まんまんでいたのに、
大きいサイズのバターはもちろん、
半切りにする前の200gのバターも見当たりません・・・。

(=_=)

東屋バターケース⑦

仕方ないので、
今は、エアーで楽しむ事にします。

うちのバターナイフは、
普段は木製のものでマーガリンを掬ってます。


トランス脂肪酸がと言われだしてから、
気になって
こういうものを。



うちの近所で310円くらい。

体の為とは思いながらも、
このマーガリン、サイズが小さいので
オットがトーストにバンバン使うとすぐに
無くなってしまうのがタマニキズ。

(´Д`;A)

なので
偶には特売のバター入りマーガリンにも浮気。




東屋さんのバターケースで共に使うには
東屋さんの金属のバターナイフが冷蔵庫から
出したばかりのバターもスライスしやすそうで
ハンサムな見た目にもそそられます。

しかし、我が家には高すぎて手が出ません。
(´Д`;A)

以前、スタジオm’のバターナイフを買ってた
のを出してきたら、

うん、これもサイズ的にもなかなかよろしんでない?↑




なかなかお高いバターケースなので、
どこで買うかはよく吟味して・・・。
私はトータルで考えてポイント10倍のこちらで。


お値段雲泥の差!!(´ε`;)  
うちには憧れのままのナイフになりそうです。

スタジオmの黒いバターナイフもなかなかええです♪
(*´З`*)


今週、土曜日からの帰省にあたり、
色々と準備に忙しい今週の私。

今回は怪我のないように気をつけます( ̄ロ ̄)ゞ




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*木製お道具あれこれ (トレイ)。 

2015/05/31
Sun. 23:52

今日の、木製お道具あれこれのテーマは「トレイ」。

これは、ネット徘徊をしていた時にふいに訪れた
美しい雑誌モデルさんのブログの生活シーンの中で
紹介されていたものです。

これを見た時に、

「 あ!大きいトレイっ! いいかもっ!ヽ(・∀・)ノ 」

とピピんとアンテナが建ち、お気に入りに入れたのちに
程なく訪れた楽天セールでお迎えしていたものです。


大きな、45cm幅のトレイを2枚。 思った以上に立派でした。
木製羽反りトレイ①

以前、無印の小さめの上品な木製トレイを買ったのですが、雰囲気は似てるけど、
木の厚みが違う。(こちらのは木目がクッキリでちょっと和風寄りですが)
しかし、お値段が全然こちらの方がお安いので、これは納得の商品。



こちらのお店には、サイズが3種類(39cm、42cm、45cm)
色見も3種類(ナチュラル、スリうるし、黒スリうるし)から選べ、
木製のしっかりした材質なのに、全種類1,000円台という魅力的なお値段。

スタイルは2種類あり、側面が直角な四角いタイプと
側面が上広がりになった羽反りタイプ。

(私のは、45cmの羽反ナチュラルです。)


羽反りタイプだと、重ねるときにぴたっとスタッキングできていいかな?と思い
こちらにしたのですが、実際には、底板のサイズのほうが内側よりも大きいようで
ぴったり重なる訳ではありませんでした。。。(~_~;) ↑画像確認。


でも。

テーブルに置くと・・・・・。

ちょうど、一人分のスペースがすっぽり埋まるサイズ。
木製羽反トレイ②

なので、これは、皿数の多い晩御飯の時に使用するのであります。

今まで、大皿盛りで各自(っていっても2人ですが)小皿に取り分ける
スタイルだったので、エリア的には、2人の中央に大皿や大鉢を置き
その手前に各自の食器という具合でしたので、良く言えば盛り沢山。

しかし、正直、ごちゃごちゃ感が否めない食事スタイル。


それと、長年、ランチョンマットを使用していたのですが、

元々は、テーブルクロスを長年使っていたのが、洗濯を簡易にする為に
ランチョンマットを使いだし

布製 ⇒ プラ板製 ⇒ 樹脂メッシュ製 

と変化してきて、結局は布製のシミとの戦い、プラ製のチープさとの便利さ
のせめぎ合い、メッシュ製の拭けば汚れが取れるという安易なコピーを信じたけれど

実際は、メッシュゆえ、隙間に入り込んだ醤油や汁汚れは綺麗に洗ったり
拭いたりしたつもりでも、しばらくしてから、劣化した汚れと対面してガックリ。(-_-)

なんて事があって、そろそろ見直し時かなーと思ってた時にこのトレイとの出会い!!

このトレイも、もちろん汁を垂らせば汚れますが、表面にウレタン塗装されているので
これは使用後に綺麗に拭けばクリアできます。

それよりも、ランチョンマットに出来ない事が、トレイにはできる!

 そう、運べるんです! 一気に! ""ハ(^∀^*)パチパチ♪
     

そんなの、トレイだからあたりまえ!ってそもそもの道具としての役目を教えられそう
ですが、私にとっては革命的!

ランチョンマットは運べないからね。(*´З`*)

何度も、台所とテーブルを行ったり来たりせずに済むんだもん!

どんだけ面倒くさがり?って思うでしょうが、


食事が済んだら、一気に、食器を下げられて、テーブルの上がスッキリできるのが
なんとも気持ちええ~♪


それに、配膳するのも、このトレイを買ったのをきっかけに、台所の背面で
作りながら並べていけるように改革。

以前買った無印のスチール棚の上についついモノを置いてしまいがちだったのを、
このトレイが並べられるように、何もない状態を保つようにしようと頑張っています。

ついつい、用事をした残骸を借り置きと思って、置いたままにしがちなんですが、
ここさえスッキリしておけば、晩御飯の支度をする時間も短縮できるかな?・・・と。

雑多で片付いていませんが、現状をパチリ。

写真に撮ると、ここスッキリさせたいなーっていう場所が見えてきますね。

お目汚しなので、雰囲気だけ伝われば・・・。(´Д`;A)

  木製羽反トレイ③

最初は、こんな感じでしたな・・・。遠い目…(-_-)

  MUJI棚完成


2人分なので、こんな事もできるっていう話ですが、お子さんがいる家庭のテーブル
でも活躍している様子がレビューでもわかるので、いい道具なんだなと思います。

私にとっては、空間を区切るという和的な仕事と 運ぶという仕事のダブルジョブ以上に
使い勝手のある道具になりました。

ランチョンマットはこれを機会にかなり処分かな。

楽天スーパーセール中ならば、3,000円以上のお買い上げで300円offクーポン等
お買い物額に応じたクーポンが三種類出ているので、更にお安いです♪


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2017-04

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